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2013年12月3日火曜日

BuffaloのLS-XLをI/O DATAのHDL2-A4.0に変えることにした

確か今年の初めに自宅用のNASを入れようと思って、TimeCapsuleにも対応しているということでLS-XL 2.0Tを買って適当に使っていました。

なんとかMacBookAirからもつなげるようになって、iTunesフォルダを作って共有できるようになったりして使っていたのですが、バックアップがないので3.0TBのUSB HDDを買ってMacBookAirにつないでみて、スピードの差にびっくり。

ファイルの転送速度ってあまり気にしていなかったのですが、NASとUSB HDDの間のファイルコピーが凄まじく遅い。

なんせ、数千の音楽ファイルと数万の画像ファイルがあるので、バッチとはいえ毎日バックアップをとることを考えるとスピードを気にしないわけにはいきません。

Spotlightでファイルを対象にしているのが悪いのか?とか思って、全部外してみても変わらず・・・。


ということで、スピードを測ってみよ〜〜!



え??




稀に瞬間的に6.0MB/sになったと思うと、0.0MB/sで針がプルプル震えているだけだったりする。

要するに動いていないのと同じくらいおせ〜〜!!!!

ちなみに、MacBookAirにUSBで直結したHDDだとこんな感じ。


これが速いのかどうかはわからないけれど、少なくともNASの方が遅すぎるということは確か。

だって、フレッツ光の回線速度でも40〜60MB/sくらいですもん。


そこで思い返してみると、Finderの「共有」でNASを選択したときも、マウントするディレクトリが出てくるまで数秒かかっていました(それが普通だと思っていた)。


ということで、そもそも何か間違っているのかもしれないし、工夫すればいいようなところもあるのかもしれませんが、今はそんなことをやっている時間はないのでとりあえず新しいNASを買おう。

ということで、さっきI/O DATAのHDL2-A4.0を注文しました。


今、これを書いている裏でバッチが一生懸命バックアップをとっていますが、数日後には不要になってしまう予定w

・・・って書きながら思ったけれど、基本的にはiTunesのライブラリを共有したいっていうのがメインなんだから、そのiTunesが動いているMacにUSB HDDをつなげばいいだけなんじゃないかと・・・



2012年5月3日木曜日

Linux Mint on VMware(Mac) - 日本語入力を可能にする

そういえば、まだ日本語を入力する環境を準備していませんでした。

Software Managerを起動して、「mozc」と検索します。


いつものようにインストールします。

これは結構時間がかかります。

インストールが終わったら、メニューから「設定>言語サポート」を選択し、「言語のインストールと削除」をクリックします。

不足しているパッケージがインストールされると、キーボード入力に使うIMシステムを選択できるようになるので、ibusを選択しましょう。

これでいったんログアウトしてから再度ログインすれば、日本語入力が使えるようになっているはずです。


ちなみに、私は英語キーボードなので、CTRL+SPACEで日本語入力モードを切り替えられます。

2012年5月2日水曜日

Linux Mint on VMware(Mac) - MySQLの動作環境を作る 第1回

さて、今度はMySQLをインストールするのだが、PHPの時と同様にSoftware Managerから入れようと思ったら、なにかおかしい。

「mysql」を検索してみると、以下のように3つしか出てこない上に、いずれもインストールされていることになっている。


試しにコマンド入れてみると・・・


apt-getからインストールしろってことですね。

ん〜、まぁ、もともとこの類のツールよりはコマンドラインから入れた方が早いし・・・

ということで、以下のコマンドでインストールします。

$ sudo apt-get install mysql-server mysql-client

実際にはもう少し長々と表示されますが、以下のようにインストールの経過が表示されます。


また、途中でMySQLのrootのパスワードを聞かれますので、適当に設定しておきましょう。

これはもちろんLinux Mintのrootではなくて、MySQLのスーパーユーザに対するパスワードです。忘れないように。

インストールが終わったら、とりあえずMySQLにログインしてみましょう。

コマンドラインから

$ mysql -u root -p

と入力します。

パスワードを聞かれるので、先ほど設定したMySQLのrootのパスワードを入力します。

プロンプトが以下のように「mysql>」となればOKです。


「exit」と入力して抜けておきましょう。

と、ここまで書いたところで気付きました。

最初に「mysql」を検索してもほとんど何も出てこなかったのは、こいつのせい。


上の「利用可能なパッケージ」にチェックが入っていなかっただけでした・・・。

Linux Mint on VMware(Mac) - PHPの動作環境を作る 第2回

前回はPHPをさくっとインストールして、コマンドラインからPHPが動くことを確認しました。

次はブラウザからの確認ですが、Linux MintでFirefoxを立ち上げて、localhostへアクセスしてみます。

とりあえずなんか動いていそうですね。

apacheの設定ファイルを見てみると(Linux Mintの場合、/etc/apache2/sites-enabled/000-defaultが該当します)、DocumentRootは/var/wwwになっています。

そこにindex.htmlがあって、その中身を見てみると、上の画面の内容となっているようなので、やはりここですね。

ということで、ここにindex.phpでも置いて、PHPが動いているかどうか確認してみましょう。

index.phpの中身は以下のようにしました(相変わらずテキトーです・・)


<?php
phpinfo();
?>

これで、ブラウザからlocalhost/index.phpへアクセスしてみると・・・


あれま・・・「You have chosen to open...」って・・・

apacheを再起動するのを忘れていました。アホアホアホ〜


ということで、「sudo /etc/init.d/apache2 restart」を実行して、再度アクセスしてみると・・・

次回はMySQLをインストールしてみましょう。


2012年4月30日月曜日

Linux Mint on VMware(Mac) - PHPの動作環境を作る 第1回

さて、いよいよPHPの動作環境を作っていきますが、ま、とりあえずバージョンにはこだわらずにさくっと入れてしまいます。

まずは、メニューから「Software Manager」を選択して起動します。


以下のような画面が表示されますので、右上に「php」と入力してみましょう。

いくつか選択肢が出てきます。

 「php5」を選択して、「インストール」をクリックしてしばらく待っていればOKです。


ターミナルを起動して
$ php -v
を実行してみると、まずはCLI版がインストールされていることが確認できますね。


次回はapacheでPHPが動くかどうか確認してみましょう。

2012年4月29日日曜日

Skitchで画像の一部だけ目立たせる

他のブログを見ていると、キャプチャーした画像の一部だけが明るく目立っていてわかりやすくなっているっていうのをよく見かけます。

ハイライトをかけるっていうんですかね・・・。

どの画像を見ても、矢印や文字がSkitchのものなのでSkitchで加工したのだろうなと思っていたのですが、そのやり方がわからず・・・

しか〜し、今日、久々にたくさんブログ記事を書いていて、ようやくそのやり方がわかったので書いておこうと思います。

まず、加工前。

加工後はこんな感じ。


その手順ですが、以下のようになります。



まず、「1. 半透明の色を選択」します。これは、透明度の設定がされていれば、黒じゃなくても構いません。

次に、「2. 四角ツール」を選択して、「3. 目立たせたい部分を囲みます」



次に「4. 塗りつぶしツール」を選択し、「3.」で囲った部分の外側をクリックして塗りつぶします。

これでOK。

ちなみに、塗りつぶす色は「1.」で色を選択するときに「Custom」を選択し、適当な色を選んでから「Opacity」を適当に下げてやります。


これは、濃い青を選択した上でOpacityを53%にした色で塗りつぶした例です。

2012年4月28日土曜日

Linux Mint on VMware(Mac) - Thunderbolt Displayにフル表示

そうそう、そもそもVMware上でLinux Mintを動かしているのは、Netbeansを使うのが目的なので、Thunderbolt Displayにフルスクリーン表示できないことには意味がないのです。

で、つい「モニタの設定」から「2560x1440」にしようとしてしまったのですが、そんな選択肢はないんですよね。



でも、考えてみたらVMware自体をフルスクリーンにすれば良いわけで・・・

実際の画面はこんな感じ。どぉだ、まいったか。

もちろん、VMwareのメニューの「表示>フルスクリーン」でもOKです。