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2012年5月3日木曜日

Linux Mint on VMware(Mac) - 日本語入力を可能にする

そういえば、まだ日本語を入力する環境を準備していませんでした。

Software Managerを起動して、「mozc」と検索します。


いつものようにインストールします。

これは結構時間がかかります。

インストールが終わったら、メニューから「設定>言語サポート」を選択し、「言語のインストールと削除」をクリックします。

不足しているパッケージがインストールされると、キーボード入力に使うIMシステムを選択できるようになるので、ibusを選択しましょう。

これでいったんログアウトしてから再度ログインすれば、日本語入力が使えるようになっているはずです。


ちなみに、私は英語キーボードなので、CTRL+SPACEで日本語入力モードを切り替えられます。

2012年5月2日水曜日

Linux Mint on VMware(Mac) - MySQLの動作環境を作る 第1回

さて、今度はMySQLをインストールするのだが、PHPの時と同様にSoftware Managerから入れようと思ったら、なにかおかしい。

「mysql」を検索してみると、以下のように3つしか出てこない上に、いずれもインストールされていることになっている。


試しにコマンド入れてみると・・・


apt-getからインストールしろってことですね。

ん〜、まぁ、もともとこの類のツールよりはコマンドラインから入れた方が早いし・・・

ということで、以下のコマンドでインストールします。

$ sudo apt-get install mysql-server mysql-client

実際にはもう少し長々と表示されますが、以下のようにインストールの経過が表示されます。


また、途中でMySQLのrootのパスワードを聞かれますので、適当に設定しておきましょう。

これはもちろんLinux Mintのrootではなくて、MySQLのスーパーユーザに対するパスワードです。忘れないように。

インストールが終わったら、とりあえずMySQLにログインしてみましょう。

コマンドラインから

$ mysql -u root -p

と入力します。

パスワードを聞かれるので、先ほど設定したMySQLのrootのパスワードを入力します。

プロンプトが以下のように「mysql>」となればOKです。


「exit」と入力して抜けておきましょう。

と、ここまで書いたところで気付きました。

最初に「mysql」を検索してもほとんど何も出てこなかったのは、こいつのせい。


上の「利用可能なパッケージ」にチェックが入っていなかっただけでした・・・。

Linux Mint on VMware(Mac) - PHPの動作環境を作る 第2回

前回はPHPをさくっとインストールして、コマンドラインからPHPが動くことを確認しました。

次はブラウザからの確認ですが、Linux MintでFirefoxを立ち上げて、localhostへアクセスしてみます。

とりあえずなんか動いていそうですね。

apacheの設定ファイルを見てみると(Linux Mintの場合、/etc/apache2/sites-enabled/000-defaultが該当します)、DocumentRootは/var/wwwになっています。

そこにindex.htmlがあって、その中身を見てみると、上の画面の内容となっているようなので、やはりここですね。

ということで、ここにindex.phpでも置いて、PHPが動いているかどうか確認してみましょう。

index.phpの中身は以下のようにしました(相変わらずテキトーです・・)


<?php
phpinfo();
?>

これで、ブラウザからlocalhost/index.phpへアクセスしてみると・・・


あれま・・・「You have chosen to open...」って・・・

apacheを再起動するのを忘れていました。アホアホアホ〜


ということで、「sudo /etc/init.d/apache2 restart」を実行して、再度アクセスしてみると・・・

次回はMySQLをインストールしてみましょう。


2012年4月30日月曜日

Linux Mint on VMware(Mac) - PHPの動作環境を作る 第1回

さて、いよいよPHPの動作環境を作っていきますが、ま、とりあえずバージョンにはこだわらずにさくっと入れてしまいます。

まずは、メニューから「Software Manager」を選択して起動します。


以下のような画面が表示されますので、右上に「php」と入力してみましょう。

いくつか選択肢が出てきます。

 「php5」を選択して、「インストール」をクリックしてしばらく待っていればOKです。


ターミナルを起動して
$ php -v
を実行してみると、まずはCLI版がインストールされていることが確認できますね。


次回はapacheでPHPが動くかどうか確認してみましょう。

2012年4月29日日曜日

Skitchで画像の一部だけ目立たせる

他のブログを見ていると、キャプチャーした画像の一部だけが明るく目立っていてわかりやすくなっているっていうのをよく見かけます。

ハイライトをかけるっていうんですかね・・・。

どの画像を見ても、矢印や文字がSkitchのものなのでSkitchで加工したのだろうなと思っていたのですが、そのやり方がわからず・・・

しか〜し、今日、久々にたくさんブログ記事を書いていて、ようやくそのやり方がわかったので書いておこうと思います。

まず、加工前。

加工後はこんな感じ。


その手順ですが、以下のようになります。



まず、「1. 半透明の色を選択」します。これは、透明度の設定がされていれば、黒じゃなくても構いません。

次に、「2. 四角ツール」を選択して、「3. 目立たせたい部分を囲みます」



次に「4. 塗りつぶしツール」を選択し、「3.」で囲った部分の外側をクリックして塗りつぶします。

これでOK。

ちなみに、塗りつぶす色は「1.」で色を選択するときに「Custom」を選択し、適当な色を選んでから「Opacity」を適当に下げてやります。


これは、濃い青を選択した上でOpacityを53%にした色で塗りつぶした例です。

2012年4月28日土曜日

Linux Mint on VMware(Mac) - Thunderbolt Displayにフル表示

そうそう、そもそもVMware上でLinux Mintを動かしているのは、Netbeansを使うのが目的なので、Thunderbolt Displayにフルスクリーン表示できないことには意味がないのです。

で、つい「モニタの設定」から「2560x1440」にしようとしてしまったのですが、そんな選択肢はないんですよね。



でも、考えてみたらVMware自体をフルスクリーンにすれば良いわけで・・・

実際の画面はこんな感じ。どぉだ、まいったか。

もちろん、VMwareのメニューの「表示>フルスクリーン」でもOKです。

Linux Mint on VMware(Mac) - Dropboxを使用する 第2回

前回の「Dropboxを使用する 第1回」では豪快に全フォルダを同期対象としてしまったので、必要なフォルダだけ同期するようにしましょう。

まず、画面の下の方にあるパネルのDropboxアイコンを右クリックして、「設定」を選択します。


「高度な設定」タブにある「同期フォルダの選択」で、必要なフォルダを指定すればOKです。

おしまい。


Linux Mint on VMware(Mac) - Dropboxを使用する 第1回

すでにDropboxを使っているという方も多いと思いますので、今回はLinux MintからDropboxを使用できるようにしてみます。

といっても難しいことはまったくありません。

というか、VMwareの上で動かしているのだから、MacのDropboxを共有してやればいいだけのことなのですが、なぜかVMwareの共有フォルダを有効にできないので、ひとまずDropboxで逃げることにします。

でも、ディスクの無駄遣いなので、あくまでも共有フォルダを有効にするまでの一時しのぎです。

まず、メニューの「インターネット>Dropbox」を選択します。

「OK」をクリックします。

あとは設定だけです。私はすでにアカウントを持っているので「すでにDropboxアカウントを持っています」を選択しました。

アカウントを入力します。

すでに容量はそれなりにありますので、「2GB」のままで進めていきます。

これも「標準」でいいです。あとで同期するフォルダを変更することも可能です。

このあと、何やら説明が表示されますが、以下のダイアログが表示されればOKです。

レッドブルを飲んでいる間に、ホームディレクトリの下のDropbox配下が同期されるでしょう。

Linux Mint on VMware(Mac) - 起動用USBを作る

ちょっと脱線して、手元で余っていたVaioXにLinux Mintをインストールできるのではないかと思って、そのためのUSBを作成してみます。

Linux MintがすでにVMwareで動いているのだから、そこから起動用のUSBが作れるはず・・・と思ったけれど、メニューにはそれらしきものがない。

調べてみたら、Unetbootinっていうアプリを入れなくてはいけないってことで、早速インストールしましょう。

アプリの追加は初めてなので、一応順を追って書いておきます。

まず、メニューの「システムツール>ソフトウェアの管理」と選択します。


右上に「unetbootin」と入力すると、下の図のようにいくつか候補が出てきます。


入れるのはunetbootinなので、それをクリック。


ま、ここは「インストール」をクリックするしかないですね・・・。パスワードを入れてしばらく待てばインストール完了です。


で、USBを作りますので、まずは適当なUSBメモリを差し込んでおきます。
私の環境では、以下のように4GBのメモリを突っ込んでみました。


さて、それではメニューの「システムツール>Unetbootin」と選択します。


こんなダイアログが表示されます。


ディストリビューションから選択しても良いのですが、Linux Mintは10 Liveまでしか出てこなかったので、ディスクイメージで直接指定することにします。

最初にVMwareにインストールするときに使用したディスクイメージを指定してやればいいのですが、よく考えてみたらそのイメージはMacの方に置いてあるのでしたよね・・・(^^;

ま、Linux Mintで再度ダウンロードしてもいいし、VMwareでMac側をマウントしてもよいと思います。

そして、下の図のように「ディスクイメージ」を選択、指定してから「OK」をクリックします。


あとは、処理が終わるのをジンジャーエールでも飲みながらゆっくりと待ちましょう。

以下のダイアログが表示されれば終了です。

2012年4月27日金曜日

Linux Mint on VMware(Mac) - VMware Toolsのインストール

さて、次にVMware Toolsをインストールしておきます。

MacのVMwareのメニューから「仮想マシン>VMware Toolsのインストール」を選択します。

次のようなダイアログが表示されるので、「OK」をクリックします。

ファイルを解凍します。
解凍先はデスクトップにしておきます。

さて、ここからちょっとターミナルを使います。
Linux Mintのメニューから「Terminal」を選択します。

ターミナルが起動したら、まずrootになり、先ほどVMware Toolsを解凍したディレクトリへ移動します。

そこで「./vmware-install.pl」と実行します。
あとは、すべてEnterを押していけばインストールは終わります。

仮想マシンを再起動しておきましょう。

Linux Mint on VMware(Mac) - インストール 第2回



いよいよ、実際にLinux Mintをインストールします。

まず、Linux Mintのデスクトップにある「Install Linux Mint」をダブルクリックします。


言語は、素直に「日本語」を選択して「続ける」をクリックします。

なんというか、余白が多くて間の抜けたダイアログですな・・・。



なにも考えずに「続ける」



今回はVMwareに新たな仮想マシンを作っているので、次も「ディスクを削除してLinux Mintをインストール」を選択して、そのまま「続ける」をクリックしましょう。



黙って「インストール」をクリック。



ま、「Tokyo」ってことで「続ける」をクリック。



ここでは、お使いのキーボードをしっかり選択してください。私のMacBookAirはUSキーボードなので、「英語(US)」の「英語(US)」を選択しました。

「英語(US)-英語(Macintosh)」という選択肢もあるのですが、「キーボードレイアウトを検出」で試してみたら「英語(US)」になったので、素直にそれに従っておきます。



ユーザ名などを適宜入力します。

パスワードをそれなりの長さにすると「まあまあのパスワード」とか言われてちょっとムッとしますが、半角記号も含めたりすると「良いパスワード」とお褒めの言葉をいただけます。


あとは「続ける」をクリックすると、インストールが始まります。


インストールの間はLinux Mintの紹介が表示されます。あとは、インストールが終わるまでコーヒーでも飲みながら待っていましょう。




以下のダイアログが表示されればインストール完了です。

ちょっと長かったですが、基本的にはボタンクリックしていくだけなので簡単ですね。
おもむろに「今すぐ再起動する」をクリックしておきましょう。