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2012年4月30日月曜日

Linux Mint on VMware(Mac) - PHPの動作環境を作る 第1回

さて、いよいよPHPの動作環境を作っていきますが、ま、とりあえずバージョンにはこだわらずにさくっと入れてしまいます。

まずは、メニューから「Software Manager」を選択して起動します。


以下のような画面が表示されますので、右上に「php」と入力してみましょう。

いくつか選択肢が出てきます。

 「php5」を選択して、「インストール」をクリックしてしばらく待っていればOKです。


ターミナルを起動して
$ php -v
を実行してみると、まずはCLI版がインストールされていることが確認できますね。


次回はapacheでPHPが動くかどうか確認してみましょう。

2012年4月29日日曜日

Skitchで画像の一部だけ目立たせる

他のブログを見ていると、キャプチャーした画像の一部だけが明るく目立っていてわかりやすくなっているっていうのをよく見かけます。

ハイライトをかけるっていうんですかね・・・。

どの画像を見ても、矢印や文字がSkitchのものなのでSkitchで加工したのだろうなと思っていたのですが、そのやり方がわからず・・・

しか〜し、今日、久々にたくさんブログ記事を書いていて、ようやくそのやり方がわかったので書いておこうと思います。

まず、加工前。

加工後はこんな感じ。


その手順ですが、以下のようになります。



まず、「1. 半透明の色を選択」します。これは、透明度の設定がされていれば、黒じゃなくても構いません。

次に、「2. 四角ツール」を選択して、「3. 目立たせたい部分を囲みます」



次に「4. 塗りつぶしツール」を選択し、「3.」で囲った部分の外側をクリックして塗りつぶします。

これでOK。

ちなみに、塗りつぶす色は「1.」で色を選択するときに「Custom」を選択し、適当な色を選んでから「Opacity」を適当に下げてやります。


これは、濃い青を選択した上でOpacityを53%にした色で塗りつぶした例です。

2012年4月28日土曜日

Linux Mint on VMware(Mac) - Thunderbolt Displayにフル表示

そうそう、そもそもVMware上でLinux Mintを動かしているのは、Netbeansを使うのが目的なので、Thunderbolt Displayにフルスクリーン表示できないことには意味がないのです。

で、つい「モニタの設定」から「2560x1440」にしようとしてしまったのですが、そんな選択肢はないんですよね。



でも、考えてみたらVMware自体をフルスクリーンにすれば良いわけで・・・

実際の画面はこんな感じ。どぉだ、まいったか。

もちろん、VMwareのメニューの「表示>フルスクリーン」でもOKです。

Linux Mint on VMware(Mac) - Dropboxを使用する 第2回

前回の「Dropboxを使用する 第1回」では豪快に全フォルダを同期対象としてしまったので、必要なフォルダだけ同期するようにしましょう。

まず、画面の下の方にあるパネルのDropboxアイコンを右クリックして、「設定」を選択します。


「高度な設定」タブにある「同期フォルダの選択」で、必要なフォルダを指定すればOKです。

おしまい。


Linux Mint on VMware(Mac) - Dropboxを使用する 第1回

すでにDropboxを使っているという方も多いと思いますので、今回はLinux MintからDropboxを使用できるようにしてみます。

といっても難しいことはまったくありません。

というか、VMwareの上で動かしているのだから、MacのDropboxを共有してやればいいだけのことなのですが、なぜかVMwareの共有フォルダを有効にできないので、ひとまずDropboxで逃げることにします。

でも、ディスクの無駄遣いなので、あくまでも共有フォルダを有効にするまでの一時しのぎです。

まず、メニューの「インターネット>Dropbox」を選択します。

「OK」をクリックします。

あとは設定だけです。私はすでにアカウントを持っているので「すでにDropboxアカウントを持っています」を選択しました。

アカウントを入力します。

すでに容量はそれなりにありますので、「2GB」のままで進めていきます。

これも「標準」でいいです。あとで同期するフォルダを変更することも可能です。

このあと、何やら説明が表示されますが、以下のダイアログが表示されればOKです。

レッドブルを飲んでいる間に、ホームディレクトリの下のDropbox配下が同期されるでしょう。

Linux Mint on VMware(Mac) - 起動用USBを作る

ちょっと脱線して、手元で余っていたVaioXにLinux Mintをインストールできるのではないかと思って、そのためのUSBを作成してみます。

Linux MintがすでにVMwareで動いているのだから、そこから起動用のUSBが作れるはず・・・と思ったけれど、メニューにはそれらしきものがない。

調べてみたら、Unetbootinっていうアプリを入れなくてはいけないってことで、早速インストールしましょう。

アプリの追加は初めてなので、一応順を追って書いておきます。

まず、メニューの「システムツール>ソフトウェアの管理」と選択します。


右上に「unetbootin」と入力すると、下の図のようにいくつか候補が出てきます。


入れるのはunetbootinなので、それをクリック。


ま、ここは「インストール」をクリックするしかないですね・・・。パスワードを入れてしばらく待てばインストール完了です。


で、USBを作りますので、まずは適当なUSBメモリを差し込んでおきます。
私の環境では、以下のように4GBのメモリを突っ込んでみました。


さて、それではメニューの「システムツール>Unetbootin」と選択します。


こんなダイアログが表示されます。


ディストリビューションから選択しても良いのですが、Linux Mintは10 Liveまでしか出てこなかったので、ディスクイメージで直接指定することにします。

最初にVMwareにインストールするときに使用したディスクイメージを指定してやればいいのですが、よく考えてみたらそのイメージはMacの方に置いてあるのでしたよね・・・(^^;

ま、Linux Mintで再度ダウンロードしてもいいし、VMwareでMac側をマウントしてもよいと思います。

そして、下の図のように「ディスクイメージ」を選択、指定してから「OK」をクリックします。


あとは、処理が終わるのをジンジャーエールでも飲みながらゆっくりと待ちましょう。

以下のダイアログが表示されれば終了です。

2012年4月27日金曜日

Linux Mint on VMware(Mac) - VMware Toolsのインストール

さて、次にVMware Toolsをインストールしておきます。

MacのVMwareのメニューから「仮想マシン>VMware Toolsのインストール」を選択します。

次のようなダイアログが表示されるので、「OK」をクリックします。

ファイルを解凍します。
解凍先はデスクトップにしておきます。

さて、ここからちょっとターミナルを使います。
Linux Mintのメニューから「Terminal」を選択します。

ターミナルが起動したら、まずrootになり、先ほどVMware Toolsを解凍したディレクトリへ移動します。

そこで「./vmware-install.pl」と実行します。
あとは、すべてEnterを押していけばインストールは終わります。

仮想マシンを再起動しておきましょう。

Linux Mint on VMware(Mac) - インストール 第2回



いよいよ、実際にLinux Mintをインストールします。

まず、Linux Mintのデスクトップにある「Install Linux Mint」をダブルクリックします。


言語は、素直に「日本語」を選択して「続ける」をクリックします。

なんというか、余白が多くて間の抜けたダイアログですな・・・。



なにも考えずに「続ける」



今回はVMwareに新たな仮想マシンを作っているので、次も「ディスクを削除してLinux Mintをインストール」を選択して、そのまま「続ける」をクリックしましょう。



黙って「インストール」をクリック。



ま、「Tokyo」ってことで「続ける」をクリック。



ここでは、お使いのキーボードをしっかり選択してください。私のMacBookAirはUSキーボードなので、「英語(US)」の「英語(US)」を選択しました。

「英語(US)-英語(Macintosh)」という選択肢もあるのですが、「キーボードレイアウトを検出」で試してみたら「英語(US)」になったので、素直にそれに従っておきます。



ユーザ名などを適宜入力します。

パスワードをそれなりの長さにすると「まあまあのパスワード」とか言われてちょっとムッとしますが、半角記号も含めたりすると「良いパスワード」とお褒めの言葉をいただけます。


あとは「続ける」をクリックすると、インストールが始まります。


インストールの間はLinux Mintの紹介が表示されます。あとは、インストールが終わるまでコーヒーでも飲みながら待っていましょう。




以下のダイアログが表示されればインストール完了です。

ちょっと長かったですが、基本的にはボタンクリックしていくだけなので簡単ですね。
おもむろに「今すぐ再起動する」をクリックしておきましょう。


Linux Mint on VMware(Mac) - インストール 第1回


普段使用しているMacbookAirは、メモリが4GBしかありません。

今まで、VMwareにCentOSを入れてApacheを動かしていたのですが、Linux Mintをインストールして、ついでにそこでNetbeansも動かしてみよう・・というのが主旨です。

基本的にはさくっとインストールしていきます。

まずは、Linux Mintのサイトからディスクイメージをダウンロード。





ディスクイメージは適当なフォルダに保存しておきます。

次に、VMwareを起動。

「新規仮想マシンの作成」で「ディスクを使用せずに続行」をクリック。



「ディスクまたはディスクイメージを選択」をクリックして、先ほど保存したディスクイメージを選択します。




「続ける」をクリック。「オペレーティングシステム」がLinux、バージョンが「Ubuntu」となっていることを確認して、さらに「続ける」をクリックします。



メモリやディスクサイズは、必要に応じて変更してください。後で変更することも可能なので、今はこのまま続けます。



「終了」をクリックすると、仮想イメージを保存するフォルダを指定するダイアログが表示されますので、適当に指定して「保存」をクリックします。

一瞬、真っ黒な画面が表示されますが、しばらくするとLinux Limeの画面が表示されます。



この時点で、すでにLinux Mint上でブラウザなどを起動できますが、まだインストールしたわけではないので、これから実際にインストールしていきます。

下の図は、試しにFirefoxとターミナルを起動してみたところです。